About

where we work

(場所・環境)

古都・京都の山間部。

地形が生み出す谷水を用い、チョウザメの飼育を行っています。

人為的な制御に頼りすぎず、水の性質を理解したうえで環境を整えること。

その積み重ねが、見極めを支える土台になります。

How we raise sturgeon

(育て方・姿勢)

チョウザメの成長は、管理の積み重ねに左右されます。

効率を優先せず、一尾一尾の状態を観察しながら、必要な対応を重ねていきます。

育てる時間そのものが、次に見極めるための工程だと考えています。

Current stage

(現在地)

現在は、将来の商品化を見据えた試作の段階にあります。

分野の異なる生産者や職人、料理人など、考えの共有出来る人たちと対話を重ねながら、可能性を一つずつ検証しています。

チョウザメにとって最善のかたちを探る。

先を急がない。

見極めるための時間を惜しまない。

それが、私たちの前提にあります。

What we don’t do

(境界線・約束)

・先を急がない

・約束を先に作らない

・一律に扱わない

サイズや脂の状態を見極め、その個体に最も適したかたちを選びます。